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あなたも白浜セカンドライフを始めませんか?

ご興味のある方は、問い合わせください。 さらに詳しいことは、こちらまで

2007年05月04日

森さんご夫妻、豊中から移り住んで3年・・・

ご主人の在職中、奥様はPTAや地域の活動に熱心に参加。
退職後もお二人で韓国旅行に出かけたり、ご主人はスペイン語の
教室に通うなど行動範囲も広く忙しく過ごされていました。
奥様が腰痛になってからは、昔のように外出することはあまり
なくなりましたが、普段のお買い物もご主人が運転する車で一緒に
という仲の良いご夫妻です。

6-3 (WinCE).bmp

マーメイドタウンに決められたきっかけは、
八年前の阪神大震災後。定年後の生活を
もっとゆったり、のんびり暮そう…それなら
是非温泉に入れるところで、と考えるようになり、
ずい分といろいろな場所を見て回ったそうです。

しかしながら交通の便が良くないなど、なかなか気に入る場所が
無いままでした。そんな時に奥様の妹さんから白浜にある
マーメイドタウンのことを教えてもらいます。

実は奥様は白浜出身、こども時代を過ごしたなじみ深い町
ではありましたが当時とは町の様子も変わって、大きなお店
なども増えていました.

こうして、お二人は納得いくまで何度もマーメイドタウンに
足を運び、
●温泉がある
●駅から近く交通の便がよい、かつ景色も良い抜群の立地
●地元の人だけでなく他府県の人も多い、開放的な雰囲気
が気に入りマーメイドタウンに決まったのです。

さて実際に住んでみての感想はいかがでしょうか?

「思ったより風が吹く日が多いね、でも気候は暖かいですよ。
お風呂は一日三回は入っています。
マーメイドの温泉はちょっと低目なので、うちでは装置を
つけて一定の温度に設定していつでも入れるようにしてるんですよ」と、ご主人の願いどおり毎日自宅で温泉を楽しんでおられます。

今のところこれといった趣味はないと言われるご夫妻ですが、
庭の植木や花、お部屋の鉢植えなど育てている植物は多種多様。

垣根はお茶の木で、「ほんとはこれでお茶が飲めるかな、
と楽しみに思っていましたのに、どうやって『お茶の葉』に
するのか私も知らなくて、お茶の葉を摘んだ経験があるという
友人に聞いても、
『さあ?こどもの頃だったし、どうするのだったかしら・・』でしょう。お茶にするつもりで薬は使ってないから、そのうち
いくつかは虫に食われるしね……」
と茶目っ気たっぷりに話される奥様。

自分で丹精こめて育てたものを味わいたくて、鉢植えの金柑や
苺も育てておられるそうです。





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2007年04月21日

ご主人は大の釣り好き 奥様はプロの菜園通

今回のご登場はタウン居住歴2年半のH様夫妻。

5-8.jpg

ご主人の定年まではセカンドハウスとして現在ご利用されて
います。

白浜ではこちらを拠点に精力的に動き回られ、タウンに来られる
たびに周辺の地磯に釣に行くのがお決まりのスケジュール。

白浜は釣スポットが多いので打って付けでしょう。

5-9.jpg

奥様も時々同行されていて一緒に行かれるうちに楽しさも増して
きたそうです。

先日はいそぎ公園下の地磯にて、イガミ狙いで竿を出したところ
石鯛を獲得!

「目の前ではこんな大きなタコも釣れていましたよ。」と、

そのときの様子を楽しそうに語る奥様。

ご主人の釣った石鯛は三十センチ以上あるもので、早速、
煮付けとして食卓にあがったのですが、ご主人としては
まだ少し大きさにはご不満の様子だったとか。

「あまった釣り餌のエビなどは土に埋めて畑の肥料にして
いるんですよ。」と、ご主人。

なるほど、釣りをすることも奥様の野菜作りに貢献している
わけですね。

さて奥様は奈良のご自宅ではもちろん、ここマーメイドタウン
でもお庭と貸し農園で野菜を作られています。

ナス、ジャガイモ、ピーナッツ、きゅうり、ミニトマト、春菊
からモロヘイヤ、青紫蘇に、お花のマリーゴールド。

お宅のお庭でもレモンと柚子の実が収穫を待っています。

野菜作りに詳しいのは奥様ですが、畑仕事での耕作や施肥など、
実際の作業にはご主人の協力がかかせません。

こまめに雑草を取ったり水やりしたり手間をかけて世話をし、
その成長ぶりに一喜一憂するのはどこか子育てにも似ていますね。

収穫を楽しみにしているのは、ご夫妻だけでなくお嬢様やお孫様
たちも。お二人が愛情たっぷりに育て上げた野菜は、やはりお店
の野菜とは味も違うのでしょう。

「子供たちの家の野菜がなくなるとこちらに電話がかかって
くるのよ。」と語る奥様の目は優しそうに笑っていました。

(近藤 記)

posted by Mark at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

白浜的素敵生活のすすめ

お子様も独立し、定年退職後、マーメイドタウンに住む
ようになって五年のご夫婦にお話をうかがいました。

もともと、海が好きでこの白浜を選ばれたご主人は、日々
浜辺へ散歩や釣に出かけたり、奥さまもお庭で花を育てたり、
家庭菜園も作られていて食卓に季節の彩りを添えて楽しんで
おられます。

それぞれ、趣味の教室に通ったり、放送大学の講座に挑戦
したりと、サラリーマン時代には味わえなかった自分の時間を
満喫されています。

タウンには県外から来られた方も多く、町内会はまだありません
が、ご近所同士おたがいに、親しく友だち付き合いをされている
そうです。

また、白浜の自然と温暖な気候や電車の駅にも近く、道路が
広くきれいなことも(メインストリートのヤシの並木道も
お気に入り!)、マーメイドタウンを選んだポイントだそうです
が、 「白浜に来てから、ふたりとも一度も風邪をひいたことが
ない。空気も水もきれいだし、う〜ん、やはり毎日自宅で入る
温泉のせいかな?ぜんそくの症状も軽くなったようだ。」と
おっしゃるご主人。

「実は医療費もその分かからなくてすんでるんですよ。」と、
横で奥様もにっこり。

おふたりとも、白浜生活を心から楽しんでいらっしゃるようです。(記 伊藤)
posted by Mark at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

元商社マンは南紀・白浜の温泉付き住宅地に定住(4)

白浜移住については、奥さんにも考えてもらった。

すでに二人の子は育ち、子育てからも解放されたとあって、
ことさら異を唱えなかったという。

家屋の裏には百三十坪の町有林が広がっている。庭は菜園に
なっていて、ナスやキュウリなど野菜のほかに四十本の果樹が
植えられている。

なるほど風光明媚ではあるが、走りつづけてきた元商社マン
からすると、こののどかさはときに退屈をもたらすのでは
なかろうか。

だが「それはないですね」と前田さんは言う。

かつては新地にビジネスチャンスを見つけ出した。在職中に
はぐくまれたこの能力によって、いまは仕事にかわる楽しみを
見つけ出した。

「ここにきてから、ついつい釣りと油絵にのめりこみまして・・・・・」と新たな能力を開花させた様子であった。

週刊文春記事「待ってました定年」第327話より抜粋)


[友田 記]


posted by Mark at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元商社マンは南紀・白浜の温泉付き住宅地に定住(3)

折から白浜で別荘分譲地が売り出されていた。温泉つきで、
その水質は椿温泉のものと同じという。

費用は大阪市内の自宅を売却して捻出するにしても、それ以降、
厚生年金が支給される六十歳までの、無収入の生活をいかに
して維持するのか。他人事ではあるが気になるところである。

「波乗りゲームみたいなもんです。」自宅を売却した残金、
退職金、海外駐在中に手をつけずにおいた十三年間のボーナス、
その他の預貯金など約五千万円が手元にあった。

これを取りくずすのではなく、郵便貯金にしたり国債を買う
などして、利子で生活ができるようはかったのである。

高金利の波は十年に一度、小刻みな波は五年に一度、それぞれ
押し寄せると承知していた。

posted by Mark at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元商社マンは南紀・白浜の温泉付き住宅地に定住(2)

神経痛には即効的な治療法がなく温泉につかって気長に治すのが
いいといわれている。

帰国後、前田さんは南紀・白浜温泉へおもむき、朝昼晩の各一時
間、入湯を繰りかえした。

「よくなるどころか、三日目あたりになると、かえって調子が
変になりましてね。どうゆうこっちゃと思ったら、湯あたり
とのこと。これを通りこせば効果があがるといわれ、結局、
1ヶ月間滞在しました。」

確かによく効いたらしい。いや、効きすぎるほどで、その効能は
直後に思いきった転身をさせるほどであった。

こうしてのんびりとすごすのは、久しくなかったことである。

「海外駐在十三年間、それも単身赴任でしたからね。
プライベートの時間もなく、朝から晩までビジネスばかり。
九時ー五時のサラリーマンよりも、二倍も三倍もよけいに勤めた
ような気がします。

あの時五十四歳でしたが、もう定年にしてもいいんじゃないかと
思いましてね」さまざまな事情が重なり合って、辞表を
したためた。

posted by Mark at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元商社マンは南紀・白浜の温泉付き住宅地に定住(1)

南紀白浜の高台に温泉付き住宅が建ち並んでいて、そのうちの
一戸が前田文彦さんのお宅であった。

五十四歳のとき、いっさいの仕事からはなれ、大阪からこの地に
移り住んだという。ここを、別荘地でなく定住地としたのである。

「仕事への未練?それはなかった。もう働きすぎるほど働いた
という思いでしたね」

商社マンとして三十二年間、江商(現・兼松江商)と住友商事で
繊維を担当した。海外駐在は香港、インドネシア、ガーナ、
ナイジェリア、旧西ドイツ、イラン、イラクなど十三年間に
およんでいる。

十九年間勤めた江商であったが、兼松に吸収されるにあたって、「クビを切るのもいや、切られるのもいや」との理由で
住友商事に転じた。

住友商事ではもっぱら中近東との合併事業に取り組み、テヘラン
ー大阪間を二年間で十三回も往復した。

一病息災というべきか、五十歳を過ぎてから前田さんは神経痛に
悩まされるようになった。どうやら温度も湿度も急に変わる
異国で長年過ごし、エアコンに馴れきった生活が禍いしたらしい。

posted by Mark at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーメイドタウン住民様の温泉体験記

友人:白浜マーメイドでの住み心地はどうやねん?!

住民:うん 誠に結構やね。空気は好いし静かで明るい町並み、朝方の小鳥のさえずりは、都会から移住し
てきた私達には何とも言えませんな

友人:温泉付の住宅地やそうやけど?

住民:そうや、とにかく自宅で何時でも何回でも入浴できることは何よりや。

友人:温泉のお湯についてどんな感じやねん。

住民:そうやね。日本人やったら誰でも温泉が好きやわな。
白浜温泉は関西では有名やけど白良浜の辺りの温泉は塩分が
強いようで肌荒れを起こすような感じがするねん。

マーメイド温泉は肌に優しく入浴後肌がしっとりしますね。すりむいたり、ひっかいたりした後温泉につけると、何となく良くなったような感じになりますよ。

友人:温泉の質はどう!?

住人:硫黄臭いとか、ショッパイとか、泥臭いとかいろいろ
ありますけど、その点ここの温泉は変な匂いもしないし、
優しい感じの香りやね。刺激のあるお湯ではありませんね。

   ある男の方が話されてましたが、「水虫で困っていたが
すっかり良くなった。髪の毛も何となく増えたようだ。温泉の
お湯で毎日洗髪したお陰かな。」と。マーメイド温泉は洗剤も
充分泡立つし、お湯は沢山つかえるし、これ以上の贅沢はないよ。

友人:そうか、今度一度お家に行かせてもらっていいかな?

… 今回登場の住民様の声は、居住歴2年。現在すっかり
白浜生活も身につかれたM様です。…

posted by Mark at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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