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あなたも白浜セカンドライフを始めませんか?

ご興味のある方は、問い合わせください。 さらに詳しいことは、こちらまで

2007年04月21日

温泉大好き!

白浜は日本三大温泉・日本三古湯に数えられるお湯処です。

タウンに配管されている「マーメイド温泉」(ナトリウム炭酸
水素塩・塩化物泉)も、もちろん筋肉痛や関節痛に効果が
ありますし肌にもいいですよ。

ご自宅でいつでも温泉が楽しめるのはタウンならではですが、
露天風呂にするのも趣があっていいですね。

5-3.jpg

ところで、ご自宅の温泉もいいですが、さらに温泉好きの
みなさんはお出かけがてら白浜の外湯めぐりはいかがでしょうか?

海が見える無料の露天風呂「崎の湯」、砿湯、行幸湯の二種類の
湯が楽しめる「牟婁の湯」、裸足でも気軽に温泉気分を味わえる
足湯がある「しらすな」など六浴場あります。

マーメイドタウンの管理事務所に「白浜外湯めぐりスタンプ
ラリー用紙」(入湯料割引券付)を置いておりますので、どうぞ
お使いください。


posted by Mark at 11:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

正しい温泉の入り方(4)上がったあとは、シャワーは浴びずに休息を

水道水のお湯を「上り湯」としてかぶる習慣のある人は、
温泉でもついつい最後にシャワーを浴びてしまうようです。

でも肌についた温泉の薬効成分は、3時間程度は効果が
持続しているのです。

肌の弱い方や強酸性泉のような刺激の強い温泉以外では、
むしろシャワーで洗い流さないほうが効果的です。

温泉によっては、別にあがり湯用にきれいな温泉水を
ためているところもありますので、気になる方はそれを
利用するとよいでしょう。

上がったあとは、湯冷めをしないように体と髪をしっかり
乾かします。冷房や扇風機は体を冷やしすぎるので、
できれば自然の風で涼みましょう。

気分は爽快でも、体は思っている以上に疲れています。

血圧が安定するまでには2〜3時間かかりますので、
少なくとも30分は横になってゆっくりやすみたいものです。

水分も十分に補給して下さい。ただし、アルコールや
ジュースはかえって喉が渇きますから、飲泉もしくは
ぬるめのお湯で水分補給をして下さい。

(友田 記)
posted by Mark at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい温泉の入り方(3)小刻みな入浴を1日3回まで

「100数えるまではあがってはダメ」などといわれて育ったせいか、長湯信仰の強い日本人ですが、額に汗が吹き出たり、動悸が激しくなるなどの長湯は禁物です。ぬるい湯での半身浴であれば構わないのですが、熱い湯での長湯はかえって体に毒です。特に高血圧、動脈硬化、

心臓病、脳血管障害の方は、血圧と心拍数が急上昇して血液も固まりやすくなるので非常に危険です。
また、せっかく温泉に来たからといって、度を越した回数の入浴は考えものです。1日3回までを目安にしましょう。
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posted by Mark at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい温泉の入り方(2)負担の少ない半身浴から

かけ湯を終えたら静かに湯舟に入ります。

熱い湯に一気に体を沈めるよりは、まず、体の半分、
大体横隔膜(ヘソから握り拳一つ分上のあたり)の高さ
までのお湯に入ると、体に無理がかかりません。

これが半身浴と呼ばれる入り方です。

湯舟の中では全身にかなりの水圧がかかります。その圧力で、
血管、特に皮膚表面の静脈や血液を多く含んでいる肝臓、
脾臓、筋肉などが圧迫されて血液がたくさん心臓に戻って
くるので、心臓にかかる負担が大きくなります。

また、横隔膜が押し上げられて肺の容量が少なくなるので、
これを補うために呼吸数が増加します。

健康な人にはそれが心地よい刺激となるのですが、心臓や肺
に病気のある方は、水圧によって心肺に過大な負担がかかって
しまいます。

半身浴は浅い分だけ水圧が低いので、当然心肺への負担が
少なくなりますから、体が弱っている方には全身浴よりも
半身浴をおすすめします。
posted by Mark at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい温泉の入り方(1)かけ湯は念入りに

たくさんの人が利用する温泉では、湯舟につかる前に
まずお湯をかぶって体の汚れを落とすのがマナーです。

しかし、かけ湯が大切なのは、なにも衛生上の理由ばかり
ではありません。

健康の面からも欠かすことができない重要なプロセスなのです。

かけ湯をせずに、冷たい体をいきなり熱いお湯の中に入れると、
そのショックで血圧が急上昇してとても危険なのです。

かけ湯はつま先から腿、そして腹部へ、指先から腕、そして
胸へという具合に、体の末端から上のほうへ順にお湯を
かけていき、徐々に体をお湯の温度にならしていくのがコツです。

こうして皮膚の血管が十分に拡張したあと湯舟に入れば、
のぼせる心配もありません。

入浴前のかけ湯で大切なのは、最後に頭も十分お湯をかける
ことです。頭に10〜20杯のお湯をかぶっておくと、入浴時の
温熱刺激への準備運動になり、湯から上がるときの立ちくらみも
防ぐことができます。

特に冬場や温度の高い温泉では、意識的にかぶり湯を励行して
下さい。
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posted by Mark at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

(4)熱すぎるのは禁物

熱い温泉に長く入るのは逆効果です。特に高齢者は汗をかくことで
脱水症状を起こしやすく血圧も上がります。

その場合は十分な水分補給をする必要があります。また飲酒後
入浴すると心臓の負担が大きくなりますし、食べ過ぎた時も
注意が必要です
posted by Mark at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(3)湯治による身体への有効性

温泉の効果は物理的効果(静水圧効果)、温熱効果、化学的
効果の三つに分けられます。

温泉に浸かると心身共にリラックスできますが、これが水圧と
浮力による物理的効果です。

水圧は意外に強くてお湯の中に首までつかると、大体おなか
回りで4センチは縮みます。水圧は循環器、呼吸器、筋肉骨格に
働きかけこれを鍛錬します。また腎血流が増すので利尿効果も
期待できます。

温熱効果についていうと、38度以下の微温浴の場合、神経系、
循環系などにはたらき体の興奮や緊張を鎮めます。したがって
ストレスをとったり、ノイローゼ、心身症、心臓病などに効果が
あります。

これに対し42度以上の高温浴は神経系、循環系を刺激し、
体のはたらきを活発にするのでリウマチなどに効きます。

これらのことは科学的な研究で判明しています。またこの物理的
効果や温熱効果は疲労回復にも役立ちます。

化学的効果は温泉に含まれる成分による効果のことです。例えば、食塩泉、炭酸泉は血圧を下げ、硫黄、硫酸イオンは皮膚病に
効果があります。

温泉に含まれるさまざまな有効成分が直接皮膚、または体内に
与える改善作用です。色々な物質が溶け込んでいることで起こる
化学作用の保温効果で、これらの物質が入浴中に皮膚を通して
入り込み、皮下の血管を広げて血行を促進します。

浴後いつまでも体が温かいのはこのためです。

ぬるめの湯に長く浸かるその効果は大きいようです。ご存じの
ように、心身のストレスは様々な病気を引き起こすことが
あります。そんなストレスをとるのに一番いい方法です。



posted by Mark at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(1)温泉療法の効能

温泉と聞くと社内旅行や家族旅行などいわゆる一泊二食付きの
レジャー型温泉旅行が連想されますが、温泉には湯治の場を
提供するという重要な役割もしています。

今回はその湯治あるいは温泉療法の考え方と、健康維持への
応用を考えてみましょう。

日本は火山国でこれだけ温泉に恵まれていながら、それを利用
した湯治あるいは温泉療法はあまり知られていません。

世界的にはドイツやフランスなど各諸国で重要な医学的治療の
一分野となっています。日本においても温泉医学は学会などで
活発に研究は行われています。

posted by Mark at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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